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25gのチューブ!WOLFPACK TPUチューブ(REVOLOOP RACE ULTRA TUBE)シリーズ

WOLFPACK TPU 25gバルブ60mm:1個 ¥4,400(税込)
在庫有り
WOLFPACK TPU 25gバルブ60mm:2個 ¥8,600(税込)
在庫有り
REVOLOOP RACE 39gバルブ40mm:1個 ¥3,080(税込)
在庫有り
REVOLOOP RACE 39gバルブ40mm:2個 ¥6,080(税込)
在庫有り
REVOLOOP CC ULTRA シクロ30gバルブ60mm:1個 ¥3,080(税込)
在庫有り
REVOLOOP CC ULTRA シクロ30gバルブ60mm:2個 ¥6,160(税込)
在庫有り
貼るだけの専用リペアパッチ(3回分) ¥935(税込)
在庫有り

WOLFPACK TPUチューブ(REVOLOOP RACE ULTRAチューブ)販売ページ

材質:超軽量TPU(熱可塑性ポリウレタン)
タイヤ幅:700c x 20-28mm
バルブ:強化プラスチック製
※バルブコアは外れるタイプ
重量:WOLFPACK TPU/25g(バルブ60mm) REVOLOOP RACE/39g(バルブ40mm)
納期:即納(25g在庫10+)他通常即納(在庫無い場合は別途ご連絡致します。)

他、REVOLOOP ULTRA(39g、バルブ長40mm、20-28mm)、REVOLOOP CC ULTRA(シクロ用30g 28″x1.25-1.6″ (700c x 32-40c))のラインナップがございます。

”LWC WHEELSのカーボンホイールに最適”な25gの超軽量チューブ。

WOLFPACKとREVOLOOPの共同開発によるTPUチューブであり、REVOLOOP社のREVOLOOP race.ultra (raceより軽量)と同等品。パンク耐性に優れるREVOLOOP RACEでも39gの軽量性。

それらがどのような理由でLWC WHEELSのカーボンホイールに最適かを以下で説明します。

カーボンクリンチャーリムでの使用が可能

WOLFPACK TPUチューブ(REVOLOOP RACE ULTRAチューブ)の耐熱温度はリム180℃まで耐えるとのスペック。
ラテックス(天然ゴム)80℃(安全温度65℃)、ブチル140℃(安全温度120℃)と、大きな開きがあります。

熱可塑性との名前から、高温にさらされ続けることが良いわけはありませんが、カーボンクリンチャーで使用不可なラテックスとは違い、クリンチャーでも使用可能です。

圧倒的な軽量性

説明不要な25g。

WOLFPACK TPUチューブ(REVOLOOP RACE ULTRAチューブ)は、一般的なブチルから前後で150gの削減。特に軽量化の影響が大きいとされるリム外周部でこの軽量化の効果は計り知れません。

リムをここまで軽くするには、数万円から十万円と考えると、チューブとしては多少の高額なものの簡単な軽量化ツールであると考えます。

とはいえ、軽い≠速いですので、速さをスポイルせずに軽い、という裏付けが以下の項目です。

超低抵抗

速いタイヤで定評のあるGP5000のコンパウンドやターボコットンのコンパウンドを開発したWolfgang氏が独立して立ち上げたWOLFPACKが開発したTPUチューブということで、性能にはお墨付き。

Aerocoachが発表したチューブ別転がり抵抗のテストにおいても、ブチル比では8W削減と圧倒的な低抵抗を示し、ラテックスチューブと比べても遜色ない結果となっています。

TPUチューブ内での比較でも、WOLFPACK TPUチューブ(REVOLOOP RACE ULTRAチューブ)はAEROTHANやTUBOLITOを抑えて頭一つ抜けた低抵抗を証明しました。

その他の細かいメリット

パンク耐性はゴムチューブの2倍。パンク修理にはREVOLOOP専用の修理パッチがあり、貼り付けるだけで対応可能。
「専用」というのには意味があります。通常のゴムのり等で接着しづらいため、既存の修理が難しいため、このチューブ専用のリペアキットが用意されています。

イニシャルコストはチューブとしては高額なものの、ランニングコストについては微増程度で収まるのではないでしょうか。

更には緻密な素材であるために、エアリークも極小。
ラテックスチューブであれば毎回のライドで空気を入れる必要があるのが、このWOLFPACK TPUチューブ(REVOLOOP RACE ULTRAチューブ)では不要です。

※上記説明の通り、リム温度180℃までの耐熱性能があり、カーボンホイールにも使用可能ですが、リムが高温になりすぎると破損の恐れが有りますので、長時間のブレーキ当て効きでのダウンヒルは避けるようにお願いします。(間欠的なブレーキングが望ましいです。)

※取り付けの際は必ずタイヤの内側に入れた状態で空気を入れてください。外にでた状態で空気を入れると破裂します。

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カーボンスポーク画像