25mmXLカーボンチューブラーホイール【予約受付】

シマノ・スラム11速、8~10速用スペーサー付き ¥112,800(税込)
在庫有り
カンパニョーロ9~11速 ¥112,800(税込)
在庫有り
前輪のみ(希望コンポは備考に記載下さい) ¥59,400(税込)
在庫有り
後輪のみ(希望コンポは備考に記載下さい) ¥63,400(税込)
在庫有り

商品スペック

  • 重量:930g+-30g(チューブラー)
  • リム:LWC 25mm Carbon Tubular XL 16H/20H 250g+-10g
  • スポーク:sapim cx-ray black(F:16 R:20)
  • カラー:(スポーク・ハブ・ニップル=黒)
  • 付属品:ホイール本体
  • 納期:即納

この商品をおすすめしたい方

最軽量ホイールを入手し、手っ取り早くヒルクライムのタイムを向上させたい方

ヒルクライムレースやTTに向けトレーニングを十分積み、機材に予断を許したくない方

軽量化命な方

商品概要

重量は930g、究極のヒルクライム特化ホイール

25mmXLホイールに用いた新開発のリムは、設計を一から見直して軽量化を進めるとともに、リム幅をやや幅広の23mmとして剛性を確保しました。それにより、スポーク本数をF16/R20まで減らすことができ、トータル重量の低減とスポークの回転由来の空気抵抗をまとめて削減することが可能となりました。

慣性モーメントを低減

この25mmXLホイールは上記にも記載しているように、ホイールの最外周部にあたるリムを非常に軽くすることで、慣性モーメントを大幅に低減しています。

慣性モーメントの低減から得られた25mmXLホイールの加速性能の高さや楽に進む点に関しては、比肩するホイールは見当たりません。

こと急斜面や緩斜面の切り替わりなどが勝負どころとなるヒルクライムにおいては、特に漕ぎ出しの軽さが重要となるため、非常に大きなメリットとなります。

※慣性モーメントとは:ある軸の周りに回転運動する物体が同じ回転運動を保ち続けようとする回転の慣性の大きさを表す量。慣性モーメントが大きいほど,回転運動の変化を起こさせにくい。

つまり、

  • 慣性モーメントが小さければ小さいほど加速性能が高い(≒漕ぎ出しが軽い)
  • 慣性モーメントが小さければ小さいほど少ないパワーで進む(≒楽に走れる)

(ホイール外周部が重ければ速度維持をしやすい、という向きもあります。しかし、それであればなぜ、プロは一定速度で走ることが多いTTやトライアスロンで鉄下駄ホイールを履かないのでしょうか?空気抵抗や路面抵抗を無視した議論であると考えています。)

LWC wheelsのリム

ロードバイク・ホイールの走行性能にはやはり、リム外周部の重量が軽いか否かが大きな影響を与えます。
LWC wheelsのロードバイク・ホイールに使用されるカーボンリムは圧倒的軽さと信頼の東レ製カーボン繊維により 高品質・高強度を両立しました。特にこの25mmXLリムは250g。そこに他者との「違い」と「優位性」を持っております。

25xlrim

デザインは近年人気が出ているマットカーボンフィニッシュ。
一見無骨に見える仕上げは、クリアフィニッシュカーボンとは違って表面の細かい傷が目立たず、 かつ塗料の重量増回避に寄与するなど実用上の利点もあります。

チューブラーホイール、クリンチャーホイールそれぞれ24mm~88mmをラインナップしており、 ロングライドからレース(ロードレース、クリテリウム、ヒルクライムレース)まで幅広くお使いいただけます。

最高のスポークSapim・CX-RAY

スポークはロードバイクの走行抵抗の大部分を占める、空気抵抗のかなりの割合を占める要素。
それにもかかわらず、リムと比べればあまり目立つ存在ではないため、コストダウンの矢面に立たされがちです。

しかしながら、LWC wheelsのカーボンホイールはそこにも妥協せず、走行性能にこだわった信頼のSapimのCX-rayをはじめとする高級スポークを使用します。

cx-ray

CX-RAYが優れている点

  • 空力性能:単なるブレード型ではなく、楕円形状により空気の乱流を最低限に抑え、空気抵抗を低減します。
  • 高い靭性:簡単に言うと「粘り強さ」のことです。固いスポークは簡単に折れてしまいます。この粘り強さによって「折れない」を実現します
  • 軽い:この点については数値で目に見えて現れる部分なので説明は不要かと思います。サピムの焼入れなどの高い技術力により、この軽さと丈夫さを兼ね備えたスポークが成り立っています。

(ただ、小売価格で1本500円程度という価格が難点ではあります。ホイールセット分で20000円程度。)

厳選を重ねたハブ

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LWC wheelsのホイールには、厳選をした軽量かつ高回転性のハブを使用。非常に良好な回転性能を示します。

ホイール回転の中心となるパーツなので、ここでの妥協も許されません。

ヒルクライム・ホイールの最適解

ただ軽いパーツを組み合わせただけの軽量ホイールは数あれど、この価格帯で900g前後の重量、価格、こだわりの性能を併せ持つホイールは非常に稀です。

繰り返しになりますが、ヒルクライムを行う中では斜面の勾配の変化に伴う加速や減速、レース中のアタックなど、様々な場面でこの漕ぎ出しの軽さが問われる場面が多く存在します。

それに対する回答として、このLWCが自信をもって送り出した25mmXLホイールがその解となります。

残念ながら、一度試してみないことにはこのホイールの素晴らしさは伝わりません。是非、皆様の手で体感下さい。

※ご購入にあたっては、ご購入ガイドよくある質問をお読みいただければ幸いです。

併せてご検討下さい

チューブラーホイールにタイヤを貼り付ける際には、簡単で精度良く貼り付けることが出来るテープタイプがおすすめ。
とりわけ、自転車のミヤタ社と高い技術力を誇るテープ大手の3Mが共同開発したチューブラーテープが非常に良く練られている良い商品です。

お求めやすい価格にてラインナップしておりますので、是非、ホイールと併せてご購入下さい。

ミヤタ・チューブラーテープ商品ページ

商品レビュー

ヤビツ峠TT35分切り達成!
ヤビツ峠の主さん
ベストが35分半で足踏みしていましたが、ホイール購入後何度かチャレンジして35分切りの34分55秒を達成しました!やっぱり登りが一番ホイールの軽さを実感できますね。ありがとうございました。
乗鞍ヒルクライム総合優勝できれば・・・
nde*****さん(yahoo!)
息子の乗鞍ヒルクライムに向けて購入しました。まだ、タイヤを何にしようか迷っているところです。息子は総合優勝を狙っているようなので、このホイールが力になればと思います。88mmのホイール同様コストパフォーマンスは最高だと思います。
大満足でした
三谷さん
前回50mmのチューブラーを購入して、次は登り用にと注文。
届いた箱を持った瞬間、「何も入ってない!?」と思ったほどの軽さでした。(←もちろん入っていました)
実測945gと中央値よりも重い重量でしたが、こういう軽量に振ったパーツでは公差を外れるのが常なので、非常に優秀と感じます。
交換して走った感想は、「漕ぎ出しが軽い」「坂が無茶苦茶楽」の2点です。ありがとうございました。
なお、50mmのチューブラーと違い、ブレーキ面にバサルト加工は無いようですが、しっかり止まっています。ウェット未使用です。
ありがとうございました
博多の自転車乗りさん
迅速なご対応ありがとうございました。付属品が少なかった点が-1です。
ベストタイム更新
ポタリング派さん
もともと完成車に付属していたホイールからの交換で約800gの軽量化。
20分で登れる峠でベストタイムを1分弱更新!あまりに軽すぎるので耐久性は不安ですが、
大切に使います。

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