LWC CSカーボンスポークホイールセット

35mm/チューブラー/リムブレーキ ¥168,000(税込)
在庫有り
55mm/チューブラー/リムブレーキ ¥178,000(税込)
在庫有り
35mm/クリンチャー・チューブレス/リムブレーキ ¥173,000(税込)
在庫有り
55mm/クリンチャー・チューブレス/リムブレーキ ¥183,000(税込)
在庫有り
ディスクブレーキ変更オプション ¥5,000(税込)
在庫有り

商品スペック

  • タイヤ仕様:チューブラー・チューブレスレディ(オプション)
  • リムハイト:35mm、55mm
  • スポーク:UL AERO CARBON SPOKE(リム:16/21本、ディスク:20/20本)
  • ハブ:CS STRAIGHT HUB
  • カラー:リム(UDマット仕上げ)・スポーク・ハブ・ニップル=黒
  • 重量:商品画像参照ください(公差±40g)
  • 付属品:ホイール本体
  • 納期:受注生産につき3~5週間程度(在庫表記「在庫有り」は無視ください)

このホイールをおすすめしたい方

現実的な価格のカーボンスポークホイールをお探しの方
オールラウンドなハイスペックホイールをお探しの方
硬く軽量なホイールをお探しの方

商品概要

ワイドリム35mmで1130gのハイスペック・カーボンスポークホイールをはじめとして、手の届く価格で手にとって頂けるカーボンスポークホイールを、という理念のもと、本ホイールをラインナップいたします。ワイドながら軽量であらゆる場面に対応するオールラウンドホイールです。

モニター価格での販売

35mmと55mmのチューブレス・ディスクブレーキにて各2本(注:9/15現在残り各1本)をモニター価格の△20,000円で販売いたします。(即納)
ウェブサイトから決済頂いたあと、正しい金額をご連絡・調整させていただきます。

なお、ご感想(一言コメント不可)および装着写真の提供を条件といたしますので、ご了解頂ける場合に備考欄に「モニター希望」と記載下さい。

軽く高張力なカーボンスポーク

CSシリーズの特徴はなんと言っても”カーボンスポーク”を使用している点。
過去からリム・スポーク一体成型のカーボンスポークホイールは存在し、高評価を得ていたものの、「高額」、「折れたときの修理」という大きなふたつの課題があり、敷居が高い、というのがそのイメージだったと思います。

LWCのカーボンスポークホイールは従来のスチールスポーク同様に交換メンテナンスが可能。その課題を克服しています。
(スポーク単体については補修部品としてのみの販売となります。ご了承下さい。)

カーボンスポークの特徴は”軽い”だけに尽きません。

性能も抜群。
具体的にはスチールスポークから30%以上の軽量化、3000N以上の高張力にも耐え、それ以下の張力であっても引っ張りに伴う変形は少なく済みます。
それが、ペダリング時の加速に効果を発揮します。

あらゆる抵抗を軽減

もちろん、スポークのみが最新テクノロジーを用いていても片手落ちです。
そこは抜かりなく、最新テクノロジーを用いたカーボンリムをアセンブル。
高品質カーボンと耐熱レジンを効果的に組み合わせることで、軽量高耐久のリムに仕上がっています。

また、リムの外寸は26mmに設定。昨今のワイドタイヤが適合し、タイヤの変形量をおさえ低ヒステリシスロスを実現。
さらには、ワイドタイヤとワイドリムの組み合わせによりエアフローを改善することで、高エアロダイナミクスを実現します。

軽さ=登坂抵抗の低減
ワイドリム=転がり抵抗、空気抵抗の低減

そして、セラミック処理されたブレーキサーフェスは高寿命、高耐久に寄与します。

ハブはストレートプルに対応。首飛びの防止、反応性の向上を図りました。

ご希望に応じたラインナップ

LWCのカーボンスポーク・カーボンホイールは、幅広いニーズに対応します。

・35mm・55mmの選べるリムハイト

・チューブラー・チューブレスレディ(クリンチャー)

・リムブレーキ・ディスクブレーキ

・シマノ/スラム・カンパニョーロ

それぞれをすべて組み合わせることが可能。お手持ちのバイクに簡単にマッチングさせることができます。
どんな環境でも、カーボンスポークホイールを体感していただけます。

リムのブレーキ面加工について

LWCのディスクブレーキ用リムの表面はリムブレーキ用と違って、ディスク専用設計のためブレーキ面の加工がありません。見た目も非常にすっきりした仕上がりとなります。

その他のオプションについて

他のカーボンホイールと違い、こちらのページに記載のオプション以外は適用できません。(ハブの変更等)
ご了承のほどよろしくお願いします。

その他

スルーアクスルの径などはトレンドの前輪12mm×100mmTAや15mm×100mmTA、後輪12mm×142mmTAはもちろん、その他の径やQR、固定方式もセンターロック、6ボルト対応可能です。

ご注文方法

ご発注の際はスルーアクスルの径およびコンポ(シマノ/スラム/カンパニョーロ)など詳細のご希望を「備考欄」に記載ください。

必要なオプションをお忘れなきようお願いします。

※ご購入にあたっては、ご購入ガイドよくある質問をお読みいただければ幸いです。

併せてご検討下さい

クリンチャー・チューブレスの備品

クリンチャータイヤの転がり抵抗の低減は目を見張るものがあります。
下のページで転がり抵抗・重量などの性能を踏まえた当店おすすめのクリンチャータイヤを取り扱っておりますので、あわせてご検討下さい。

リムテープより大幅に軽く(44個で5g程度)丈夫でランニングコストも抑えられるクリンチャープラグもおすすめです。
クリンチャーホイール・リムと併せてお買い求めください。

チューブラーの備品

チューブラーホイールにタイヤを貼り付ける際には、簡単で精度良く貼り付けることが出来るテープタイプがおすすめ。
とりわけ、自転車のミヤタ社と高い技術力を誇るテープ大手の3Mが共同開発したチューブラーテープが非常に良く練られている良い商品です。

お求めやすい価格にてラインナップしておりますので、是非、ホイールと併せてご購入下さい。

商品レビュー

LWC カーボンスポークホイールのレビュー(モニター対象)
OKINAWA RIDERさん
LWCカーボンスポークホイール(55mm、ディスク、チューブレス)のレビューを簡単に。まず、いちばんの心配のスポーク。カーボンは金属の代替なりうるか?ホイールが届いて真っ先にスポークを指で弾いてた。「カキーン」。この乾いた硬そうな音、カーボンなのか?指で力を加えてもしっかり張られている。ただ、表面をよく見ると金属スポークのツルッとした様子はなく、たしかにカーボンらしい。これを確かめた時点で半分安心。ただ、それに加えてスポーク本数が少ないので、剛性に対する心配は残る。やはりホイールの良さは走ってみるしかわからない。ということで、早速実走。実際に乗ってみるといい意味で違和感がない。ガッチリしたホイールというのが第一印象。カーボンホイールは基本的に縦剛性は良いというイメージであったが、このホイールも全く問題を感じない。剛性はありつつも、路面のダイレクトな小さい振動は減衰させてくれるフィーリングで好印象。問題は横剛性。以前購入した別の某中華カーボンホイールはダンシングでたわみまくって実用に耐えなかった。このカーボンスポークホイールはどうか。緩斜面での下ハンスプリント・急勾配でのダンシング、ともにたわみなく問題なし。(65kg、MAX1000W程度の感想)それと下りのコントロールについてもダイレクトな反応を示す。以上、特に気になっていた2点、「スポークについて」と「剛性について」を中心に記した。何より、高ハイトでこの軽量性ということで、どんな場面でも怖くないというのが一番の武器だろう。

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カーボンスポーク画像