LWC 28EX DISCホイール 850g〜| ヒルクライムのベストバイ|乗鞍ヒルクライム|ツール・ド・美ヶ原|大台ヶ原ヒルクライム
- ブレーキタイプ:ディスクブレーキ(指定なければF12mm×100mm/R12mm×142mm)
- リムハイト:28mm
- リム外幅:28.5mm(フックあり)内幅:23mm
- リムデザイン:UDペイントレス
- スポーク:カーボンスポーク(前後20/20)
- ハブ:LWC AERハイグレードハブ
- 重量:850g±50g(カーボンスポーク、AERハイグレードハブ仕様)
- トータル重量制限85kg
- 納期:受注生産の場合4-8週間程度。(次回入荷1月中旬から下旬見込み)
商品説明
LWC 28EX Disc – 850gの衝撃。ディスクロード最軽量への挑戦。
ディスクロードの「重さ」という常識を過去にする。
実測850g。ヒルクライム決戦用・超軽量28mmホイール誕生。
ディスクブレーキロードバイクの普及に伴い、多くのサイクリストが直面した「重量増」という課題。LWC Wheelsはその課題に対し、妥協なき回答を用意しました。
リムハイト28mm、そして前後セット重量わずか850g。
既存の軽量ホイールの概念さえも覆す、LWC史上最軽量級のディスクロード用ホイールが完成しました。
■ 圧倒的な軽さがもたらす「異次元の登坂性能」
最大の武器は、やはりその重量です。 36mmや45mmハイトのセミエアロが主流となる中で、あえて28mmハイトを選択。リム外周部を極限まで軽量化することで、漕ぎ出しの鋭さと、急勾配でのペダリングの軽さを最高レベルまで引き上げました。
1gでも軽くしたいヒルクライマーにとって、この850gという数値は、タイム短縮への最も確実な投資となります。激坂においてもバイクが身体の一部になったかのような、軽快な振る舞いを体感してください。
■ 扱いやすさと信頼の「フックあり」仕様
これほどの軽量化を実現しながら、タイヤの保持方式には汎用性と信頼性の高い「フックあり(Hooked)」を採用しました。
昨今の軽量ホイールで採用されがちなフックレスリムは、使用できるタイヤに制限があり、空気圧管理もシビアになりがちです。しかし、本モデルではフックを残すことで、お好みのクリンチャータイヤやチューブレスレディタイヤを、メーカー推奨の空気圧で不安なくご使用いただけます。
「超軽量だからといって、使い勝手を犠牲にしない」 それがLWC Wheelsの哲学です。
■ 横風をものともしない安定感
28mmというロープロファイルリムは、軽量化だけでなくハンドリングの安定性にも寄与します。 山岳コース特有の突発的な横風や、ダウンヒル時の強風下でもハンドルを取られにくく、ストレスフリーなライディングが可能。コントロールへの気遣いを減らすことで、ライダーはペダリングのみに集中することができます。
■ インプレッション・開発背景
「ディスクロードでも、リムブレーキ時代のような軽快なヒルクライムを楽しみたい」 そんなユーザーの声に応えるために開発されたのが、この28mmモデルです。
1000gを切れば超軽量と言われるディスクホイール界において、850gという数字は未知の領域。しかし、LWCの技術力により、必要な剛性を確保しつつリムの無駄を極限まで削ぎ落としました。
富士ヒルクライムや乗鞍などの決戦用として、これ以上の選択肢はないと自負しています。 あなたの愛車を、一瞬で「登れるマシン」へと変貌させる一本です。
■ Recommend:LWC 28EX Discが真価を発揮する「激坂」決戦
前後850gというこのホイールのアドバンテージが最大化されるのは、「空気抵抗よりも重力が支配する領域」です。 特に勾配が10%を超えるような激坂区間を含むレースにおいて、その軽さはまさに「機材ドーピング」と言えるほどの威力を発揮します。
今年のメインレースとして、以下の大会を検討されているなら、このホイールは最強のパートナーとなるでしょう。
1. ツール・ド・美ヶ原ヒルクライム
「冒頭の激坂を攻略し、雲上のゴールへ」 日本屈指の難コースとして知られる美ヶ原。スタート直後から襲いかかる平均勾配10%超えの「激坂区間」で、多くのライダーが足を削られます。 LWC 28EX Discの漕ぎ出しの軽さは、この低速高負荷の区間で驚くべき恩恵をもたらします。ペダルを踏み込むたびにバイクが前へ出る感覚は、苦しい区間を「攻める区間」へと変えてくれるはずです。
2. 榛名山ヒルクライム(ハルヒル)
「神社を過ぎてからの勝負どころで差をつける」 参加者数最大級の人気レース。中盤までは比較的緩やかですが、榛名神社を過ぎてからの終盤、最大勾配14%の急坂が待ち受けています。 疲労が蓄積したレース後半の激坂でこそ、足に優しい軽量ホイールの真価が問われます。ラストスパートでライバルを突き放すための「残りの脚」を、このホイールが温存させてくれます。
3. 大台ヶ原ヒルクライム
関西屈指の激坂区間を含む、悪名高い?超長距離ヒルクライムレースである大台ヶ原。圧倒的な軽さで足を残し、ライバルから一歩抜きん出た結果が期待できます。
保証について
高額なのに壊れたときのことが心配で買えないとのお声もあろうかと思います。
1年以内の自然破損は無償のリム提供、2年まで半額のリム提供、クラッシュ等の場合は1年以内は半額、2年以内は75%でリム提供致します。
※お届けはご注文順で随時配送を予定しております。
※納期は目安です。部材の供給難等で納期遅延の可能性があります。。
※ご注文=手続き完了後はいかなる場合もキャンセルは致しかねますので、ご了承ください。
※万一公差を超過した場合の補償規定がございます。