LWC 28EXチューブラー|チューブラー|ディスク|MAX695g衝撃の最終兵器|美ヶ原ヒルクライム|榛名山ヒルクライム|大台ヶ原ヒルクライム
商品説明
LWC 28EX Disc Tubular – 695g。ここまで削る意味がある人へ。
ディスクロードで、ここまで軽くする必要があるのか。
答えはシンプルです。「速くなりたいなら、ある」。
前後セット実測695g。リム重量195g。
リムハイト28mmのチューブラー専用設計。
TLRという汎用性を捨て、チューブラーという選択に振り切った理由はただひとつ。
“速さのために無駄をすべて削ぎ落とす”ためです。
■ 850gでは届かない領域
TLRの28EXでも十分に軽い。
ただ、それでもまだ余計なものは残っている。
ビードフック、シーラント、タイヤ構造。
それらをすべて削ぎ落とした先にあるのが、この695gという数字です。
数値以上に効くのは、外周重量の削減。
ダンシングの一踏み目、斜度が上がった瞬間の“抜け”。
同じ脚でも、バイクが前に出る。
この差は、軽量ホイールを使ったことがある人ほどはっきり分かります。
■ チューブラーという「選別」
正直に言えば、万人向けではありません。
接着、交換、運用。
すべてに手間がかかるのがチューブラーです。
それでもなお選ぶ理由がある人だけが、このホイールに辿り着きます。
・軽さを最優先にする
・決戦専用で使い切る
・リスクも含めてコントロールする
この前提を受け入れられるなら、選択としては極めて合理的です。
■ 「踏めば進む」を極限まで
スポーク構成はTLRモデルと同一。
軽量化だけでなく、実用域の剛性はしっかり確保しています。
軽いだけのホイールは、踏んでも進まない。
このモデルは違います。
踏んだ分だけ、きちんと前に出る。
軽さと剛性のバランスを崩さないギリギリで成立させています。
■ 横風とコントロール性
28mmのロープロファイルは、軽さだけでなく安定性にも寄与します。
特にヒルクライムの下り。
軽量ホイールにありがちな不安定さを抑え、ラインを外さない。
「軽いけど怖い」ではなく、
「軽いから攻められる」方向に仕上げています。
■ インプレッション・開発意図
ディスクロードのヒルクライム機材は、まだ最適化されきっていません。
軽量をうたうホイールでも、1000g前後が現実。
そこに違和感があった。
リムブレーキ時代の“当たり前の軽さ”を、ディスクで取り戻す。
その答えが、この28EX Tubularです。
■ Recommend:刺さる人は限られるが、刺さり方が深い
このホイールは「全員におすすめ」はしません。
ただし、以下に当てはまるなら話は別です。
・ヒルクライムで1秒でも削りたい
・機材の軽さに明確な価値を感じる
・決戦用として割り切って使える
その場合、この695gは単なるスペックではなく、結果に直結する差になります。
美ヶ原の序盤、榛名の終盤、大台ヶ原の削られる区間。
脚が止まりかけた瞬間に、もう一踏みできるかどうか。
その差を、機材側で取りにいく。
それがこのホイールの役割です。
保証について
高額なのに壊れたときのことが心配で買えないとのお声もあろうかと思います。
1年以内の自然破損は無償のリム提供、2年まで半額のリム提供、クラッシュ等の場合は1年以内は半額、2年以内は75%でリム提供致します。
※お届けはご注文順で随時配送を予定しております。
※納期は目安です。部材の供給難等で納期遅延の可能性があります。。
※ご注文=手続き完了後はいかなる場合もキャンセルは致しかねますので、ご了承ください。
※万一公差を超過した場合の補償規定がございます。