Garmin VENU SQはBluetoothでの心拍転送ができない?

超軽量カーボンホイール販売店のLWCです。

GarminのVENU SQについて立て続けにブログを書いたあと、ふと重大なことに気づいてしまいました。

それが何かというと↓です。

VENU SQはZWIFTに心拍転送できない??

正確に言うと、ZWIFTのコンパニオンアプリを入れているスマートフォンとタブレットPCにBluetoothで心拍転送ができないということに気づいてしまいました。

確かにBluetoothマーク無いですね。

さあ、Apple Watch SEを手放してVENU SQ1台体制にしようと思った矢先の悲報です。(T_T)

どうやら、色々調べていると、Fenix6シリーズなどでももともとはBluetoothでの心拍転送ができなかったようなのですが、2020年の夏頃のファームウェアアップデートで「心拍転送モードに関する改善」で公式にできるようになったとの経過があるようです。

写真は拾い物。(所有者わからず無断で掲載しております。不都合あればご連絡下さい)
画面には接続先とBluetoothマークがあります。

一方VENU SQのファームウェアの更新履歴にはその文言はありませんでした。
過去分は消えているので不明。

そんな背景もあり、ZWIFTにつながらないのも不便だったので、Garminに問い合わせてみました。
「VENU SQがBluetoothでの心拍転送に対応しているか」です。

答えは残念ながら「非対応」とのことでした。
期待を込めて先の対応について確認しましたが、不明(というか明言できないんでしょうね)という回答。。。

Fenix6を買えばいいんですが、7万も8万もするガジェットを腕につけて生活するのは気を使いそうですし。

VENUならBluetoothでの心拍転送できる?

ここまでの悲報続きでも諦めることはできず、もう一つ上の機種であるのVENUに次の白羽の矢を立てました。

Garminに問い合わせするついでにVENUはどう?と質問し、そのときは「不可」と回答があったものの、ファームウェアアップデートを確認すると冒頭に記載した「心拍転送モードに関する改善」の記載があったからです。

また、VENU SQへの不満点の筐体の質感・画面の精細感への改善も含めてVENUを検討していたこともあわせて、実際に使ってみて人柱になってみようと考えております。

と、ここまで書いたものの、Garminからさらに詳細の回答があり、VENUもSQと同様に不可、との内容。
VENUの上記アップデートの記載はあくまでも心拍転送の安定性の改善であり、Bluetoothでの転送を可能とするものではないと、残念な内容。

一方、もう一つ新たな情報として、「バーチャルラン」に対応している機種であれば、ZWIFTとの連携が可能だということも補足されていました。

fenix6、6X、6S、Descent Mk2/MK2i、ForeAthlete745、945ならSUICA対応かつBluetoothでの心拍転送できるかも?

変に噛み砕いて誤った情報を流布するのもまずいので、以下はGarminサポートより頂いた返信をそのまま引用します。

心拍転送モードに関しては上記の通りANT+のみでの動作となりますが、ランニングでご使用の場合のみ 「バーチャルラン」アクティビティが備わっている製品ではBT接続にてZwiftとの接続は可能でございます。
「バーチャルラン」アクティビティでは心拍、ペースの情報がZwiftに表示されます。

心拍転送モードに限った回答となってしまい大変失礼いたしました。

ただ、Venu、Venu Sqにはこの機能はございません。また、バイクでの機能はございません。

Gamin Pay/Suicaに対応し、さらに「バーチャルラン」アクティビティが備わっている製品は fenix6シリーズ、Descent Mk2/MK2i、ForeAthlete745となります。

Garmin Payに対応し(Suica非対応)、「バーチャルラン」アクティビティが備わっている製品は ForeAthlete945となります。

ここまでが引用です。

私のニーズからすると、fenix6S(6Xは大きい気がする)かForeAthlete745が候補に上がってきます。

ランのみとの回答ではありましたが、前半で転載した画像ではZwiftのバイクでBluetoothの心拍転送ができているようですので、いずれかの人柱になってみようと思います。

乞うご期待!

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