ロードバイク乗りにはVENU(SQ)よりForeathlete745の方が良かった

タイトルがそのまま結論ですが、なぜForeathlete745推しかを解説しておきます。
迷っている方の参考になれば幸いです。

操作がタッチパネル(VENU)かボタン操作(Foreathlete745)か

VENU・VENU SQは今風なタッチパネル操作。

一方、Foreathlete745はレトロなボタン操作。しかもボタンがちょっと大きめと押しやすい仕様。
一見、ボタン操作が面倒に見えるものの、これがロードバイクを乗るときには便利。グローブをつけたままでも問題なく操作できるんです。

光学心拍計はVENU(SQ)と比べるとForeathlete745が良いような気がする

(もし、モジュールなど同じで気のせいでしたすみません)

普段の使用ではVENU(SQ)とForeathlete745と心拍計の精度は問題ないと感じます。

一方、違うな、と感じるのは峠のTTなどのとき。

VENU(SQ)では20分TTの中盤で急に心拍数が下がってしまう減少がちょこちょこありました。
汗の影響かな?と思います。

Foreathlete745の方はもとよりランなどのトレーニング想定で設計されているからなのか、汗をかいてももがいても体感に近い計測値を吐き出してくれています。

以下実例。同じコースを走ったときのデータです。ピンクがパワー、赤が心拍数です。

まずはForeathlete745のデータ。緩斜面や下りで脚を休ませたところで心拍数がしっかり追従していることがわかります。

一方でVENUがこちら。

最後、下りで脚を休めてその後180bpmくらいまで上がった後、不自然に160bpm前後まで下がって、そのままゴールまで推移しています。

ラストでパワーをあげており、体感では最後180bpm程度まで上がっているはず。こういった肝心なところのデータの取りこぼしが散見されます。

Foreathlete745はZwiftとの心拍連携が可能

  

最後の決め手はこれ。

VENU(SQ)はBluetoothでの各種機器との心拍連携が不可で、もちろんZwiftにも接続できません。一方「バーチャルラン」機能を搭載したForeathlete745はZwiftとの連携が可能です。

結論

VENU(SQ)は見た目がシュッとしているけど、ロードバイク等(シクロクロス、MTB、ランニング等々)スポーツをする人はおとなしくForeathlete745を買ったほうが幸せ。ということです。

また、軽量ホイール・軽量パーツを探すならLWC WHEELSがベスト、ということです!(宣伝)

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